昭和43年11月7日 夜の御理解
(途中から)達が色々と(企画運営?)のことについて練らせて頂いた中に、ここのお水が、飲料水に不向きだと、そのいわれてですね。あの、県に権威の方、権威のある、県の検査をして頂いたところが、あー、飲料水に適するというその、あれが出てきたわけなんですよね。
したらその、あの水を、これは、この水じゃいかんから(なんじなんかがてで?)機械を何かすいよると、この水が良い水になるというておるのはその商売人が機械を売りたいために言っておるような感じなんですよね。
それで私、それはもうそげなこと、あの追求せずに、もう県の権威、一番始めを、ここを掘った人の、調べもその飲料水に適するということだったらしい。今度のなんかはもう県の、いわば権威のあるところで調べたのだから、もういらんて私が言うとったのを、もう一遍調べよっちゃるです。
そしていかん時には、又井戸を掘った方が機械買う(ほど?)安かといったような話に、ついつい、まぁ私は企画委員長の久富さんに、まぁ色々話しておったんですけれども。そのことを今ちょっと神様にね、あのお届けさせて頂いたら、頂くことがね、丁度このえんとつに、上に危なくないようにこう、あの傘をかけてあるでしょう。
★煙がね、火の粉が上がらないようにしてある。それがかかっておるのに、もう一つ上、その上にこうしておるところを頂くんですよ。必要じゃないということなんですよね、今は。それよりもね、それよりもえんとつ掃除の方を十分にせれ、というお知らせを頂いたです。
ね、ですからもう本当にあの、色々話合ってから、することも良いけれども、それを、結果を、ならご神意を頂いてと。(かどうちそも?)その、するとその、おー、そげん色々相談したり、話したりする事いらんの。(を?)はそういうことになって来る。
私その事から、して考えるのですどね、もう物事というものが、例えばそういう風に、じゅう、なんにならんようなことをせねばならんような時にはですね、やはりえんとつ掃除をする事が先であってね、こつこつ、私はここにも言ってるんです。あの手洗いの水に(白いまをつくから?)皆があぁいうのじゃから、毎日お掃除をさせて頂きよる時に後はつかなかった。
それで私は、末永さんにもあの、毎日ちゃいかんでも、三日に一遍ぐらいお掃除をするようにていうたけど、しとらんから白い(こと?)つくわけなんです。ですから、結局えんとつするじゃなかばってん、あれを掃除することの方が良いというわけなんですけどね。
けれどもあの、それを私は(そういうしこ?)じゃなくてからね、そういう時には、そのこちらのえんとつ掃除の方をせにゃいかんわけですよね。心の、どうもどげん考えたっちゃそげな馬鹿らしか、それなら重複したことが次々あっておかしいと思う時には、その事だけをとやこやいわずにですね、例えばなら、あの、するがいいの、せんが良いのって喧しゅういわずに、やはりこっちのえんとつ掃除の方をしなければいけないと「高田?」さん言うて下さっておるように思ったんですけれどね、しかし神様の杖て有り難いですね、そのことに対してえんとつをこうやってから、しかもえんとつの上の、あの危険防止ですか上の傘があるのにも関わらず、もういっちょしたらどうかとこう言うておるようなことなんです。
こんな馬鹿なことはない、それよりも例えば、危険ということ、危ないということが、例えば、そう心配になっておるのならです。ね、えんとつの掃除をおこたれなくせにゃいかんということになるわけなんです。
家の水の場合でもそうです。どうもあの白いのが気になるならば、お掃除の方をしなきゃいけない。同時にそれとまいっちょ向こうにあるですね、自分の心の方の掃除をですね、そういう重複した問題が起こってくる時には、あのこれは私自身のことでもあろうけれども、こちらの方のえんとつ掃除をしなきゃならない。というようなことを只今のお知らせの中から、感じたですけどね。どうぞ。
梶原 佳行